採用情報

社員インタビュー

すればするほど
面白くなっていく
深みが増していく仕事

2015年4月入社 名古屋支店 設計課

井下 千尋Chihiro Ishita

これが
私の仕事
設計業務
製品の計算書の作成
図面の作成(配列図・詳細図・役物図等)
お客様と営業との打ち合わせに同行・営業の代行

設計の魅力

自分の仕事がスムーズに進んだ時、そして反対に、何度も設計をやり直した物件で製品を納入・施工できた時はとても嬉しいです。仕事する程やりがいを見つけられたり、面白くなっていく仕事だと感じています。今はまだ入社して年数が浅いので、自分が設計した物が実際に形として目に見えてはいないのですが、将来は先輩方のように沢山の物件に関わり、街中で「見て!あの水路は私が設計したんだよ!」などと、胸を張って言える日が来るのが楽しみです。

職場環境について、支店には魅力的な先輩方が沢山いらっしゃいます。仕事だけではなく、時にはお互いのプライベートの話で盛り上がることもあります。異なる支店同士でも交流があります。特に地元が中部地方の人が多いため、連休で帰省した際には集まって飲みに行くこともあります。


ここは覚悟して欲しい!

苦しいのは、沢山の仕事を同時に抱えている時です。建設コンサルタントと決定的に異なるのが、この点です。当社のようにメーカーの設計では、納期が短い物件を沢山こなしていく必要があるので、物件の納期が重なればかなりハードになります。
私の場合、他のスタッフの仕事のチェックも含めて、多い時で7〜8件を同時に受け持つことがあります。物件の難易度にもよるので、長期の仕事を抱える方もいれば、私のように短いものを沢山こなす人もいます。
1つの物件ごとの納期は1週間、長くても1ヶ月や2ヶ月くらいですが、お客様の方で物件を見直す必要が出てくるとずるずると伸びることもあります。

そんな時の打開策は、一気に終わらせようとしないこと。仕事に優先順位をつけて、1つひとつこなしていくことが重要です。
そして、1人で抱え込まないこと。本当に大変な時は、上司に相談すれば必ず助けてくれます。

1つの物件の進め方

1.上司に仕事の依頼が来ます
2.営業・上司・私の3人で打ち合わせをします
計算書・図面等、何が必要なのか、製品は何を使うのか相談します。
3.資料を確認しながら設計を進めます
不明な事があれば営業に確認します。営業が外出している場合には、直接お客様に聞くこともありますし、時には営業とお客様の打ち合わせに同行したり、営業の代行で打ち合わせを行ったりします。

とある日の1日の仕事の流れ

8:40-9:00
出社、メール・1日の予定確認、朝礼
9:00-10:00
図面チェック
10:00-11:30
図面作成
11:30-12:00
物件打合せ(上司)
12:00-13:00
お昼休憩
13:00-15:00
図面・計算書作成
15:00-15:30
設計ミーティング
15:30-16:00
物件打合せ(営業・上司)
16:00-16:30
図面修正
16:30-17:30
図面チェック
17:30-19:00
図面・計算書作成
19:00-19:30
事務作業、退社

今後の目標

まずは、お客様が頼ってくれるような存在になることです。今はお客様からの問い合わせに即答できず、お待たせしてしまっています。先輩方が急な問いに対しても即答できている姿をみると、やはり凄いと感じます。

また、社内からも必要とされる存在になりたいです。「井下さんにうちの支店にも来て欲しい!」と言われて引っ張られるようになると、自分も仕事が出来るようになってきた実感が湧くのではないかと思います。


未来の丸栄の仲間達へ

人生の中でも大きなイベントである就職を間近に控えた皆さん。
あなたは、どんな仕事に就きたいですか?誰と仕事をしたいですか?そして、仕事で何を得たいですか?
就職すれば、様々な成功と失敗を繰り返す中で、あなたを成長させる何かを必ず得ることができます。
当社に目を向けてくださった方々。まずはあなたの目でこの「会社」を、「人」を見て下さい。そして、当社の「色」を、「雰囲気」を感じ取って下さい。
あなたが数ある企業の中から当社を選び、共に働ける時を楽しみにしています。