※一部地域限定の製品を含んでいますので、御用命の製品及びサイズについては最寄りの営業までお問合せ下さい。
プレキャスト高潮堤防護岸工法  
NETIS 登録番号 CB-100008-VE
波返しベースブロック
コンクリート被覆ブロック
波返し本体ブロック
       

高潮堤防用型枠工法

特長

@ 製品を敷設後、現地でのコンクリート打設により、現場打ちと同様の仕様・性能を確保し、波返工・基礎工及び被覆工の構築が図れるコンクリート埋設型枠工法です。
A 止水板の設置を容易にし、型枠組立・撤去が削減できるため、工期短縮が図れます。
B 波返工曲面部の円形型枠等の熟練作業が不要となり、機械化施工により省人化が図れます。
C 型枠を削減できるため、省資源化に貢献できます。
 

標準構造図 (参考例)

形状・寸法

波返しベースブロック

 
   
〈低水護岸用〉 〈高水護岸用〉
   
●標準タイプ ●標準タイプ
   
●目地用壁付きタイプ(矢板区間用) ●目地用壁付きタイプ(標準区間用)

コンクリート被覆ブロック

 
   
●標準タイプ ●目地用タイプA

波返し本体ブロック

 
   
●標準タイプ ●目地用タイプA

施工手順

1.波返しベースブロック設置 2.止水板・タイバー設置
   
3.コンクリート打設 4.コンクリート被覆ブロック設置
   
5.止水板セット 6.目地材・スリップバー設置
   
7.コンクリート打設(1段毎) 8.波返し本体ブロック及び鉄筋設置
   
9.型組・コンクリート打設・完成  
 

施工例


【施工前】

【完成】

【施工中】

丸栄コンクリート工業株式会社