製品カタログ

※一部地域限定の製品を含んでいますので、御用命の製品及びサイズについては最寄りの営業までお問合せ下さい。

カルバート

※一部地域限定の製品を含んでいますので、御用命の製品及びサイズについては最寄りの営業までお問合せ下さい。

ボックスカルバート〈布設歩掛〉

布設歩掛 標準タイプ

断面寸法別歩掛区分

標準タイプ

は、平成25年度版国土交通省土木工事積算基準 ボックスカルバートを引用し、その他は準拠しております。


標準タイプ〈縦締〉

は、平成25年度版国土交通省土木工事積算基準 ボックスカルバートを引用し、その他は準拠しております。


(ご注意)

  1. 本歩掛は、運搬距離30m程度までの小運搬を含むものであり、床掘、埋戻し、残土処理は含みません。
  2. 内空断面がインバート形状の場合の内空高は最大値とします。
  3. ラフテレーンクレーンは賃料とし、規格は下記によりますが、現場条件及び製品質量により最適な規格を選定願います。
    ・内空高2.5m以下 25t吊り   ・内空高2.5m超 45t吊り
  4. PC鋼材、定着金具は別途必要量を計上願います。
  5. 縦締め歩掛は、直線部のみに適用します。
  6. 雑工種及び諸雑費は、労務費及び賃料の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上します。なお、雑工種及び諸雑費に含まれる内容は次のとおりです。
    〔雑工種(基礎砕石)〕敷設・転圧労務、材料投入・締め固め機械運転経費、砕石等材料費
    〔雑工種(均しコンクリート)〕打設・養生・型枠製作・設置・撤去労務、電力に関する経費、シュート・ホッパ・バイブレーター損料、コンクリート、養生材、均し型枠材料費
    〔諸雑費〕レバーブロック等の損料、油圧ジャッキ(ポンプを含む)・グラウトポンプ・ミキサーの損料、敷モルタル・目地モルタル、グラウト材等の材料費
  7. 基礎砕石の敷均し厚は、20cm以下を標準としており、これにより難い場合は別途計上願います。
  8. 雑工種における材料は、種別・規格に関わらず適用できます。
  9. 本歩掛には、均しコンクリート型枠施工時の剥離材塗布及びケレン作業を含みます。

布設歩掛 大型ボックスカルバート

令和2年度国土交通省土木工事積算基準より引用。

@〜E:2分割  F〜S:4分割  ※製品長L=2.0mは除く


2分割大型プレキャストボックスカルバート歩掛

(ご注意)

  1. 上記歩掛は、部材荷卸し、敷モルタル、底版部・頂版部敷設、PC鋼棒等接続・緊張・グラウト充填、切欠部充填及び目地設置等を含む。
  2. 諸雑費は、油圧ジャッキ(ポンプ含む)・レバーブロック・グラウトポンプ・ミキサーの損料・発動発電機の賃料及び運転経費、電力に関する経費、足場工・敷モルタル材等の費用であり、労務費、機械賃料及び運転経費の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上する。

4分割大型プレキャストボックスカルバート歩掛

(ご注意)

  1. 上記歩掛は、部材荷卸し、敷モルタル、底版部・側壁部・頂版部敷設、PC鋼棒等接続・緊張・グラウト充填、切欠部充填及び目地設置等を含む。
  2. 諸雑費は、油圧ジャッキ(ポンプ含む)・レバーブロック・グラウトポンプ・ミキサーの損料・発動発電機の賃料及び運転経費、電力に関する経費、足場工・敷モ ルタル材等の費用であり、労務費、機械賃料及び運転経費の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上する。

クレーン機種の選定

(ご注意)

  1. クレーンの作業半径について、ラフテレーンクレーンは約12mまで、トラッククレーンは約22mまでを標準とする。
  2. 現場条件により、上表により難しい場合は、クレーンの機種・規格を別途選定する。その際にも本歩掛を適用できる。
  3. クレーンは、賃料とする。

付属機種の選定

(ご注意) 高所作業車は、賃料とする。

止水シート歩掛

(ご注意)

  1. 上記歩掛は、施工箇所の清掃及び止水シート設置等を含む。
  2. 諸雑費は、ホウキ・コテ・ハケ・ローラ・養生テープ等の費用であり、労務費、機械賃料及び運転経費の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上する。
  3. 止水シートの使用量は、次式による。
    使用量(m) = 設計量(m)×(1+K)・・・・・・式4.1
    K:ロス率

標準日当り作業量

(ご注意)

上表の日当り作業量は、部材荷卸し、足場工、敷モルタル、底版部・(側壁部)・頂版部敷設、PC鋼棒等接続・緊張・グラウト充填、切欠部充填及び目地設置までの一連の作業のものである。