河川・港湾・海岸 対応製品のご提案
 
◆ 製品画像をクリックすると、詳細ページへ進みます。 ◆
 
プレキャストコンクリート基礎工「ベースブロック」は、製品を布設した後、中詰めコンクリート打設を行うことにより、護岸基礎工の構築が図れる画期的な製品です。



「オーバーラップ式ベースブロック」は、基礎工と法覆工の接する部分に、重ね合わせ構造及び可動固定金具を採用してスライド領域を確保することにより、法覆工の屈とうに追従して隙間が発生しない構造とした護岸基礎ブロックです。水衝部で水当たりが強い場所等で、護岸からの土砂流出抑制及び法覆工のめくれ防止対策が図れます。



自立式嵩上げ用L形ブロック「パラペット(L型)」は、堤防の嵩上げ等の対応が出来ない場合に構築されるパラペット(胸壁)のプレキャスト化を実現した製品です。
防波堤嵩上げブロック「パラペット(U型)」は、既設護岸の嵩上げを行う場合の埋設型枠工法として使用できる製品です。水際での施工性の向上が図れ、足場等が不要となるため仮設費の軽減・工期短縮が図れます。




NETIS : CB-100008-VE
従来、河川・海岸の高潮堤防護岸工事では、緩勾配面への型枠設置や円形型枠などの熟練作業や、止水板及びスリップバーの設置により収縮目地スパン毎での施工が原則とされてきました。そこで、「プレキャスト高潮堤防護岸工法」は、製品を敷設後、現地でのコンクリート打設により、現場打ちと同様の仕様・性能を確保し、波返工・基礎工及び被覆工の構築が図れるコンクリート埋設型枠工法です。



水路、河川、池沼などの護岸で使用されている鋼矢板等の上部には、現場打ち笠コンクリートが施されています。しかし、水際での作業となるため、水位や流速による影響、強風による波浪を受けるなど、厳しい環境下で舟などによる型枠設置や、溶接作業、配筋作業を行っていました。このような課題を一挙に解決し、さらに景観や省資源化も図ることができる「笠コンフレーム」は、陸側からのみの施工を可能とし、工期の短縮、省力化、施工性の向上が図れる画期的な製品です。



河川中下流域や港湾等の工事に使用されている鋼管矢板や鋼矢板には、景観への配慮や腐食防止を考慮した大型笠コンクリート工が施工されています。しかし、従来は、潜水士や鉄筋工、型枠工などの熟練工を必要とし、潮の干満等の影響により作業時間も長期を要していました。「笠コンウォール」は、従来の現場打ちでの課題を大幅に改善させることができる大型笠コンクリート工のプレキャスト化を実現しました。



港湾工事で使用される矢板式係船岸の上部工には、矢板、タイロット等の腐食防止を考慮して現場打ち笠コンクリート工が施工され、係船柱や防舷材等が設置されています。しかし、潮の干満等の影響を受ける事が多く、潜水士や鉄筋工、型枠工などの熟練工を必要とし、作業時間も長期を要していました。「ポートウォール」は、現場打ちでの課題を大幅に改善させることができる矢板式係船岸のプレキャスト化を実現しました。



「エクステリアパネル」は、河川、湖沼、道路など幅広い場所に適用可能な模様付コンクリート壁です。鋼矢板等の修景に適しており、レリーフ等幅広い景観デザインの採用が可能です。