※一部地域限定の製品を含んでいますので、御用命の製品及びサイズについては最寄りの営業までお問合せ下さい。
笠コンフレーム
標準
法止
塩害対応
   

プレキャスト笠コンクリートブロック

特長

@ 水路、河川などで使用されている矢板護岸工上部の笠石は、従来現場打ちで行われていましたが、プレキャスト化を実現しました。
A 型枠組立・撤去が不要となり、工期短縮が図れます。
B 陸地側からすべて施工が可能であるため、作業環境の改善が図れます。
C 表面レリーフにより、景観性向上が図れます。
D 型枠の木材などが削減でき、省資源化が図れます。
E 広幅型・ハット形鋼矢板にも対応でき、タイロット仕様での実績もあります。
 

標準構造図

●標準施工図 ●法止使用例

形状・寸法

標準タイプ

(ご注意) ( )内はサイズA800以上を示します。

法止タイプ

(ご注意) 上図はサイズ500×610以上を示します。400×500は形状が若干異なります。

塩害対応タイプ

(ご注意) ( )内はサイズA800以上を示します。


施工手順

1.高さ調整金具・はし渡し金具の取り付け 2.製品据え付け

   
3.幅止め金具の取り付け 4.ジョイントボルトの取り付け
   
5.底型枠受けブラケットの取り付け 6.底型枠の取り付け
   
7.コンクリート打設 ●施工用吊り金具

施工例


【施工前】

【完成】

【施工中】
   

丸栄コンクリート工業株式会社