※一部地域限定の製品を含んでいますので、御用命の製品及びサイズについては最寄りの営業までお問合せ下さい。
自歩道コスモドレーン
標準
集水桝
横断用

特長

@ 歩車道境界ブロックと円形水路を組み合わせたプレキャスト製品です。
A 既存の道路幅員内に自転車道を設ける場合等に設置可能な製品です。
B 排水性舗装対応製品です。
C 排水性能の高い鋳鉄製グレーチングの取付が可能です。

形状・寸法

標準

集水桝

横断用

鋳鉄製グレーチング ※日之出水道機器(株)と共同開発

1. 落ち葉等による排水性能の低下を抑制可能な構造

 エプロン上を流れる雨水を確実に排水するために、落ち葉等による雨水の落下効率の低下を抑制できる構造になっており、集水能力が通常のグレーチングに比べ大幅にアップします。
雨水によって流れてきた落ち葉を中央部にためて堰を作り、排水エリアへ雨水を誘導します。

2. 歩車道両側からの排水を確実に行う対称構造

 車道側だけでなく、歩道側の雨水も含めて確実に排水するため、両サイドが対称的な構造とすることで、排水性能を維持するだけでなく、現場での取り付けミスが抑制できる構造になっています。
グレーチング・受け枠

3. 排水性能の評価

 排水性能を評価するために、道路の一部を模型化した排水試験機により、雨水だけでなく落ち葉等による排水への影響を再現して、性能を評価しています。
排水試験状況写真

従来工法との比較

 従来工法と比較して、車道側のエプロン幅が120mmとなり、既存の道路幅員内に自転車道を設ける場合に設置可能な製品です。歩車道境界ブロックの基礎コンクリートも不要となります。
   
■ 従来工法 ■ 自歩道コスモドレーン

施工例



丸栄コンクリート工業株式会社